Yasuo Kuniyoshi Project

岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄記念・美術教育研究と地域創生講座》  

Pick Up!!  Mr.Ace展 開幕


 
岡山大学大学院教育学研究科『国吉康雄研究講座』では、1889年、岡山市に誕生し、アメリカで活躍した洋画家で社会活動家でもある国吉康雄の作品と、国吉康雄の調査・研究活動を県内外で行なってまいりました。この度、これまでの活動の成果の発表の場として、国吉康雄作品と、その国吉作品をコレクション活動の原点とする『ベネッセアートサイト直島』の現代アート作品などで構成する企画展覧会、『Mr.Ace X-O. Modern SETOUCHI ⇄ Y.Kuniyoshi ⇄ NEW YORK』を、岡山市が運営する岡山シティーミュージアムにて開催致します。
 

国吉康雄作品117点を一挙公開

国吉康雄 : カゼイン《疲れた道化》が65年かぶりの公開。同じくカゼイン作品《攻撃された芋虫》は日本初公開のほか、油彩31点、カゼイン13点を含む、リトグラフ、ドローイング、写真、遺品など119点を公開。第二次世界大戦中に使用した画帳は世界初公開。

 

ベネッセアートサイト直島、近代の岡山、国吉康雄関連での出品作家

アーノルド・ニューマン : 写真《アートスチューデンツリーグ同窓生たち》ほか、明石海人 : 詩集《白描》遺稿、アレキサンダー・カルダー : モビール《赤い台のある大きな白い円盤》、犬飼恭平 : 油彩《酔った男(習作)》、犬養木堂 : 書《本来無一物 亦無塵可払》、井上芦仙 : 日本画《菊・朝顔・小鳥》ほか、ゲオルグ・グロス : 画集《エッケ・ホモ(この人を見よ)》、小野竹喬 : 日本画《宿雪》、小圃千浦 : 版画《馬》、川瀬巴水 : 版画《岡山乃かねつき堂》、木下晋 : 鉛筆《100年の闇》《101歳の沈黙》ほか、児島虎次郎:油彩《室内》、小林清親 : 版画《哈爾濱の夢》、清水登之 : 水彩《ボルネオ・レヂヤン河畔 ブナス村 ダイヤ踊》、ジョルジュ・ルオー : 版画、ミセレーレ《たえまなく笞打たれ…》・《冬、大地の癒えぬ病》、ソウイチ・スナミ : 写真《国吉康雄のポートレート》、千住博 : 日本画《ウォーター・フォール》、竹久夢二 : 版画《立田姫》、内藤礼 : 彫刻《ひと》、廃棄物対策豊島住民会議 : 写真《戦いの記録》、正宗得三郎 : 油彩画《手術衣の園長》、緑川洋一 : 写真《灼熱に挑むー島の精錬所》、宮島達男《角屋のためのドローイング》・《家プロジェクト最初のプラン》、柳幸典 : 写真《犬島のアイデア》・ミクストメディア《ザ・ECフラッグ・アント・ファーム》、横尾忠則 : 油彩 / Y字路シリーズ《White Ligtt Ride.》・《東京家族》、吉野美奈子 : 彫刻《ラヴァーズ》
 
上記作品のほか、国吉が帰国した当時の複製新聞や遺品など資料も多数展示。また、6台の映像モニターで、アメリカの美術史家、アーティストの証言ドキュメントを上映。総数200点の展示を行なっています。
 

本展の基本情報

入場料金

30ページの解説ノート付き

一般800円 / 岡山・香川県民 500円

無料入場枠の拡大

18歳以下、65歳以上無料・大学生、専門学校生、短大生、大学院生、障がい者手帳等の提示で入場無料

注意 : 無料プログラムでのご入場には、解説ノートはつきません。ご了承ください。会場で200円(紙代と印刷費)で販売しております。

開館時間

土日祝日は、開館時間を10時- 20時
平日は、13:00 - 17:00です。

会場 : 岡山シティミュージアム(旧デジタルミュージアム)

岡山駅中央改札口を背に右(西)に、東西連絡通路を1分進むと、岡山シティミュージアムと『ミスターエース』展の看板が見えます!!

〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 JR岡山駅西口向かい、リットシティビル南棟4・5階 東西連絡通路直結 ※専用駐車場、契約駐車場はございません。

 
本展の社会実験プログラム「日曜は子どもと一緒に展覧会へ計画」
日曜日(4/28.5/5.12.19)は「子どもを連れての来場」を条件に、同伴者2名の大人の入場が無料。お面作りワークショップも併せて、無料で開催します。

おしゃべりOKです

大声を出したり、歌ったりはしないでくださいね。

5月5日 カゼイン描画ワークショップ開催

14:00から国吉が好んだカゼイン絵の具を使った描画体験ができるワークショップ

定員8名 要予約(086-289-5807) 乳成分の絵の具です。アレルギーのある方は参加できません。

 「日曜は子どもと一緒に展覧会へ計画」は、岡山トヨタ様、JR西日本岡山支社様、ビックジョン様、ベネッセ様、岡山市スポーツ・文化振興財団様、福武教育文化振興財団様の協力で実施いたします。この場を借りて、お礼を申し上げます。

 
音楽家・詩人とのコラボレーション企画

5月3日 展覧会場で近代の音楽史をたどる演奏会を開催

11:30〜12:15  / 18:30〜19:15 会場:4階展覧会場内

音楽演奏会とギャラリーツアー

諸田大輔(フルート)、大塚聖莉(ヴァイオリン)、片山結梨(ピアノ)

作品を鑑賞しながら、作品制作時代の音楽の諸相をライブ演奏と講演で結ぶ

諸田大輔:岡山大学准教授。東京藝術大学卒、同大学院修了、博士(音楽)取得。ドレスデン音楽大学Aufbau課程修了、ドイツ国家演奏家資格(KE)取得

5月2日 現代詩人が国吉康雄に捧げるライブパフォーマンス「国吉康雄の絵画へクロス・オーバーする声の創出〜9244✖35753〜」

15:00〜 会場 : 4階展示室

会場の構成に従って、会場内を移動しながらの朗読会を実施

詩人・みごなごみ氏(中原中也記念館にてパフォーマンス《国文祭・朗読部門》)が、ヴォイス・クリエイターとして展示空間を自作の詩で再構築し国吉に捧げる。

 
岡山大学の講師陣による講演会 

4/27(土)講演会「国吉康雄の帰郷」

13:00〜(60分程度) / 会場:4階展覧会場内(先着順・定員30名)

江原久美子(岡山大学大学院教育学研究科国吉康雄研究講座准教授)

昭和6年、帰国した国吉康雄は何を見たのか?遺品のスクラップブックから解説する。

5/4(土)「文化と災害」

13:00〜(60分程度) / 会場:4階展覧会場内(先着順・定員30名)

岡山と芸術文化資源について、「災害」をテーマに対談します。

松多信尚:岡山大学教授。東京大学理学系研究科博士課程修了(博士)。専門は自然地理学。活断層による日本列島の変形プロセス、東北地方太平洋沖地震や平成30年7月豪雨水害の災害、地域学習と防災教育などを研究。

5/12(土)「岡山の近代美術と国吉康雄ー美術教育の視点から」

13:00〜(60分程度) / 会場:4階展覧会場内(先着順・定員30名)

赤木里香子(岡山大学大学院教育学研究科教授):筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了(学術博士)。主な研究分野は近代日本の美術教育史。

5/18(土)「国吉康雄作品を使った岡山でのプロジェクトについて」

18:00〜(60分程度) / 会場:4階展覧会場内(先着順・定員30名)

伊藤駿(岡山大学大学院教育学研究科国吉康雄研究講座助教)

国吉康雄研究講座が、岡山の「地域力」と「国吉康雄」をコンテンツとしての岡山大学の取り組みについて

4/21(日)「本展について、悲喜こもごも」終了しました

才士真司(岡山大学大学院教育学研究科国吉康雄研究講座准教授)

18:00〜(60分程度) / 会場:4階展覧会場内(先着順・定員30名)

の報告。

 

ギャラリーツアー 本展の楽しみ方!!

4/20(土) 5/5(日)・19(日)

時間:13:00〜 / 18:00〜(各回1時間)
会場:4階展覧会受付集合
各回ナビゲーター:才士真司(岡山大学准教授 / 本展企画者)
江原久美子(岡山大学准教授 / 本展作品担当)

岡山大学国吉康雄研究講座スタッフによる、展覧会の制作話を織り交ぜた、ニューヨーク近代美術館などで実践されている『対話・探究型ギャラリーツアー』の実施

 
 
 

国吉康雄顕彰短編映画「国吉康雄を探して」予告編

岡山市製作 / 2013年
監督・脚本・編集 才士真司
出演 藤原礼子/佐々木麦帆/長谷川智浩/山下菜々子/小川崇史/井上可奈子/大河原喬

本編はこちら

 


 

Concept

国吉康雄を研究・顕彰するということ

 2015年にアメリカのスミソニアン・アート・ミュージアムで、没後初となる大規模な回顧展が開催された国吉康雄(1899-1953)。国吉は、日露戦争後の国策によって、アメリカに労働移民として16歳で渡りながら、その絵の才能をもアメリカの教育システムにより発見、育てられ、独特な作風を確立。ヴェネチア・ビエンナーレのアメリカ代表となるなど、20世紀前半のアメリカを代表する画家として活躍します。また、アーティストに対する人種差別や制作地域に対する偏見などと戦うなど、アーティストの権利獲得運動の中心に立ち、アメリカ美術家協会初代会長となるなど、社会的改革者、開拓者としても高く評価されています。
 国吉の作品には、アメリカの自由と民主主義の信念と、第二次世界大戦を敵性外国人として過ごさなければならなかった葛藤が描かれ、見る者に強烈なメッセージを投げかけます。国吉が“思考させる画家”と呼ばれる由縁です。その国吉の世界最大のコレクションはその生誕地である岡山市にあります。
 岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄研究講座》を中心とする“国吉康雄プロジェクト”では、国吉作品の研究・顕彰を行い、その多面的な活用法を開発し、国吉康雄作品とその資料、情報をコンテンツ化。地域へと発信・共有することで、岡山の地域、歴史遺産、文化、教育現場と連携し、“国吉康雄コンテンツ”の持つ可能性を核とし、地域貢献と文化発信に挑戦したいと考えています。また、スミソニアン・アメリカン・アート・ミュージアムでの回顧展を機会に、第二次大戦後の国吉がそう願いながらも、病のため、道半ばとなった日米文化の架け橋となるプロジェクトとして、国吉が暮らしたニューヨークと国吉生誕の地てある岡山とで交流の場を設け、国吉康雄を岡山、日本、アメリカ、世界に発信します。


 国吉康雄 A to Z LinkIcon (福武教育文化振興財団のサイトへ移動します) 
 
 

国吉康雄 Yasuo Kuiniyoshi
画家。1889年岡山市北区出石町にて誕生。16歳で単身渡米。1953年ニューヨークにて没。アメリカ美術家協会創設メンバーにして、初代会長。ベネチアヴィアンナーレアメリカ代表など。2015年にアメリカの国立美術館であるスミソニアン・アメリカン・アート・ミュージアムにて回顧展が開催され、ニューヨーク・タイムス、ワシントンポストなどで絶賛され、その年の全米美術館の評価ランキングで3位の企画展という栄誉を受けるなど、アメリカの多様性を体現するアーティストとして再評価が始まっている。
 
福武コレクション 
福武總一郎が所蔵する国吉康雄作品および遺品・資料。2017年4月時点で600点余。

福武コレクション特設サイトLinkIcon

岡山大学「国吉康雄講座」の准教授であり、横浜そごう美術館や瀬戸内市立美術館での国吉展企画でもある才士真司氏が、岡山を中心として展開している「国吉康雄プロジェクト」についてインタビューを受けました。

クリックするとサイトへアクセスします。

s-9.jpgSAAMの《逆さのテーブルとマスク》福武コレクション ace-_n.jpgBHMの《ミスターエース》 img20170412015353152047.jpg国吉康雄記念碑(出石町) img20170412014208732514.jpg国吉康雄模写PJ img20170412014945941196.jpg「国吉康雄を探して」出演者

Service

岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄研究講座》を中心とする“国吉康雄プロジェクト”では、国吉作品の研究・顕彰を行い、その多面的な活用法を開発し、国吉康雄作品とその資料、情報をコンテンツ化。地域へと発信・共有することで、岡山の地域、歴史遺産、文化、教育現場と連携し、“国吉康雄コンテンツ”の持つ可能性を核とし、地域貢献と文化発信に挑戦したいと考えています。また、スミソニアン・アメリカン・アート・ミュージアムでの回顧展を機会に、第二次大戦後の国吉がそう願いながらも、病のため、道半ばとなった日米文化の架け橋となるプロジェクトとして、国吉が暮らしたニューヨークと国吉生誕の地てある岡山とで交流の場を設け、国吉康雄を岡山、日本、アメリカ、世界に発信します。

Study
+ Honoring
国吉康雄顕彰・研究活動

岡山市出石町出身でアメリカを代表するアーティストであり、アーティストの権利活動のリーダであった人権・社会活動家、ニューヨークを拠点に多くの現代アーティストを育成した教育者である国吉康雄(1889-1953)の研究と顕彰活動を行います。また、国吉康雄をコンテンツとした美術鑑賞教育プログラムを開発し、運用しています。

国吉康雄研究ダイアグラム

 

Improvement

《芸術文化資源》を活用した
地域コンテンツの開発と運用

岡山には多様な《芸術文化資源》があります。この貴重な地域独自の資源を活用した地域コンテンツの開発とその運用を行い、文化を基材とした新たなイノベーションが起こる素地を地域に育むとため、地域の《芸術文化資源》と岡山大学の《人材と知財》、岡山の人的・経済的《地域力》のマッチングを積極的に行う事業を展開しています。

国吉コンテンツを運用したプロジェクト展開図

Training

クリエイティブセクター人材の育成

地域の芸術文化資源を生かし、地域コミュニティーのハブとなりうる、クリエイティビティーの豊かな人材の育成するための事業を行っています。昨年度の活動では多様性に富む、様々な団体・個人の関与がありました。今年度も行政や地域の関係市民団体、企業との協働企画として、学生、市民の文化的生活の充実とクリエティブセクター(人材・関連産業)の育成、活性化を図る事業を実施致します。

 

国吉祭2016の岡山大学生・岡山後楽館高校生

 

 

舞台劇『老いた道化の肖像をめぐる幾つかの懸念』
及び関連周辺事業の製作

岡山大学鹿田キャンパス・Jホール 2017年11月25日・26日

国吉康雄作品を使用した《オリジナル演劇コンテンツ『老いた道化の肖像をめぐる幾つかの懸念』とその関連事業の開発》を産官学、市民との協働事業として組成し、地域の芸術文化資源を生かした地域課題を考察するための事業を企画。講義のなかで、《岡山市のクリエイティブセクターの活性化を図るプログラム》を実施いたします。『CD養成』では、舞台作品の企画準備、宣伝計画、教育・地域連携などの関連イベントを企画。舞台本公演のプロデュースと運営と報告書を作成し、地域や関係団体と成果を共有し、課題の検証を地域協働プロジェクトとして行います。 
詳細ページ

Results

国吉康雄作品と研究資料をコンテンツとし、様々な企画、イベントを実施しています。

国吉康雄研究講座

岡山大学大学院教育学研究科

 

《国吉康雄を中心とした美術鑑賞教育研究寄付講座(国吉康雄研究講座)》は、2015年10月より岡山大学大学院教育学研究科に、公益財団法人福武教育文化振興財団と公益財団法人福武財団の寄付により、岡山市北区出石町出身のアメリカを代表する洋画家で人権・社会活動家、教育者である国吉康雄(1889年 - 1953年)の研究と顕彰活動を、国吉作品を日米最大規模で有する岡山から、教育連携を中心に推進するために設置されました。 

美術展覧会の組成 

国吉康雄展 etc

 

国吉康雄を紹介し、最新の研究成果の発信、教育連携プログラムの推進を合わせた企画展を組成しています。これまでにベネッセハウスミュージアム(2013年)、岡山シティミュージアム(2014年)、そごう美術館(2016年)での開催された展覧会の企画を行いました。詳しくはこちら

Art Education 

美術教育・研究プログラム

美術鑑賞教育プログラムとして、
1)対話型鑑賞
2)探究型鑑賞
3)創作ワークショップ
などを地域や教育現場の希望に合わせプランニングし、日本全国で出張講座を行います。
 
また、2013年、2014年には広島市立大学の画学生が、国吉作品の実寸大の模写を行うプログラムも実施いたしました。

国吉康雄勉強会

2012年 〜

国吉康雄の生まれ故郷である岡山市北区の出石町で毎月開催されている。研究者や愛好家の集まりではなく、「国吉さんのことを知っておきたい」と、出石町のおばあちゃんたちが言い出したことが始まりだ。それを町内会、婦人会などが支え、今年もまた月に一度集まり、国吉作品についての意見を交換しています。研究者や愛好家の集まりではなく、どなたでも自由に参加できる読書会のような絵画鑑賞クラブです。

クニヨシ部

岡山後楽館高校

岡山市立岡山後楽館高校が《クニヨシ部》という学生有志の文化活動団体を設立し、国吉康雄作品をアレンジし、文具や小物を制作、販売するという試みを行いました。このプロジェクトを成立させるために、本講座が硏究知見を提供し、公益財団法人福武財団がコレクションの素材使用を許可。出石国吉康雄勉強会が商品開発のための取材活動に協力いたしました。この活動には、行政・民間の助成団体や後楽館高校PTAが資金を提供し、地元企業が商品の制作をCSRの一環として破格の条件で請け負い、国吉祭2016の会場で販売にまでこぎつけました。
 

国吉祭の運営

 
2013年に出石町で初めて開催された《国吉祭》は、以来、毎年続けられてきた国吉康雄の作品と研究資料をコンテンツとした体感型イベントです。この企画は、2016年の第4回より、岡山大学の国吉康雄研究講座生が企画を引き継ぎ、10月21日(金)の前夜祭から、22日(土)、23日(日)の期間、ルネスホール(岡山市北区)にて、出石町はもちろん、岡山県や岡山市、地域企業の支援を受けて開催いたしました。本年も、11月の舞台劇《老いた道化の肖像を巡る幾つかの懸念》の公演と関連プログラムの実施が予定されています。 詳しくはこちら

 

日系アメリカ人アーティスト研究

近代の日本は、多くの移民をアメリカに送り出してきました。彼らの中にはアメリカにその才能を発見され、教育の機会とチャン スを生かし、国吉康雄のようにアーティストとしてアメリカに生きた者が多くいます。そんな先人たちの活躍を受け、第二次世 界大戦後も多くの日本人アーティストがアメリカに渡りました。今、アメリカでの国吉康雄の再評価が進んでいることを受け、 その議論を日系アメリカ人アーティストに広げ、その活動を紹介しています。

 
 

 

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About Us

組織概要

名称

岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄研究講座》 / 国吉康雄プロジェクト

所在地 / 連絡先

〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1  Tel 086-251-7633(直通)

講座設立 / プロジェクト発足

2015年10月 / 2012年4月

連携先

公益財団法人福武教育文化振興財団 / 公益財団法人福武財団

スタッフ数

常勤3名

 
 
《バンダナをつけた女》油彩/1936年/87.0×64.7cm/福武コレクション

Contact

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※当社の営業時間は、平日月曜日から金曜日の午前10時から午後7時までとなります。